日経225先物取引でシステムトレードを利用する際の注意点。
システムトレードをする際にはメリットとデメリットがあります。
この点をよく理解したうえで利用しましょう。
まずメリットなんですが、自分の感情に左右されない取引を行えるところです。
非合理だとわかっていても、感情に流される取引を行うときがないでしょうか。
こういった場合でも損をするケースが少なくなるのがメリットではないでしょうか。
リスクの予測ができることで投資というのは上手くいくものですが、システムトレードの場合過去のデータを検証する作業を行い、どの程度の儲けや損が出るのか予測しやすいところもポイントですね。
そしてデメリットですが、システムがうまくいかにばいあもあります。
過去のデータを用いて検証することができるのですが、この検証はやはり過去のことでしかありません。
これからの相場でうまくいく場合もあるでしょうし、まったく上手くいかない場合もあると思います。
そういった場合、システムトレードの改良などを行わなくければならなくなるところが注意したいところではないでしょうか。
ネットなどのチラシの効果で投資信託を始めてシステムトレードを行う人も増えてきたような気がします。
ですがこういったメリットやデメリットをちゃんと理解した上で利用しないと、利益どころか損をしてしまうことになりますので、注意したいですね、
2010 年 7 月 14 日
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