post カテゴリー: 投資 — 投資入門! @ 8:54 AM — post

日経225先物取引に限ったことではないのですが、市場のあらゆる投資において1回の取引にどれくらいのリスクを取るかはとても重要なことです。
その理由は投資でのリスクというのは1回あたりの取引におけるリスクが積み重なったものと言えるからなのです。

たとえをあげるならば、100万円の投資に対し1回あたりのリスクを5万円までとした場合、ストップロスオーダーを駆使することによって20回連続で負けが続かない限り全資産を失うということはないのです。
有名なトレーダーが実践している方法をあげると、資産1回の取引資産を10等分するのです。
その1回の取引で資産の10分の1以上に当たるリスクを絶対に取らないというものなのです。
このようにすることで1回の取引での売買リスクをあらかじめ事前に把握することができるため予想外の損失被ることがなくなるのです。

日経225先物取引をする中で当然1回の取引がマイナスになることもあります。
損失を出すと不思議と「すぐ取り戻さなければ」という気持ちになりますよね!損をした時の精神状態は決して冷静とは言えず、そんをしたトレードの次の取引は取引量を縮小することが重要と言えるのかもしれません。
損金を取りもどすというのではなく、あくまでも勝という経験を取り戻すことが長期的に見た時にロジカルな売買を継続できる秘訣と言えるのではないでしょうか?
仮に負けが続いた場合は、とりあえず連敗を食い止めることを優先し、通常よりストップ幅を小さくし連敗でも資金の目減りを限定的にできるような対応をするのも1案ではないでしょうか?

日経225先物で得た利益を再投資するのは複利の観点からとても有効でが、勝ちが続いて証券口座の金額が大きくなった場合には、一部資産を売買に使う資金と分けて管理していくことも有効なのです。
相場に「絶対」がないため、万が一の状況が訪れた時に引き出せる資金を用意しておく必要があります。
ようするに万が一の時のための保険といったところでしょうか?!
人間でいうアリコのがん保険といったところでしょうか?

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