post カテゴリー: 投資, 日経225先物, 資産運用 — 投資入門! @ 12:46 PM — post

日経225先物取引を始める際に、大切になってくるのは自分に最も合う取引手法(トレード・スタイル)を見つけることです。

「取引期間」を基準にしたトレード・スタイルで言うと、こまめに売買を繰り返して利益を狙っていくデイトレード型なのか、1週間前後のポジションで取引する短期売買なのか、またはより期間の長い中・長期売買を行うといった場合のどれに当てはまるのか、を選択する必要があります。

次に、売買のスタイルとしては、価格のトレンド(流れ、動向)の方向に沿って売買をする投資手法である「順張り」のスタンスを取るのか、その逆で価格のトレンドと逆方向へエントリーする手法(基本的に、相場が下がって行く動きの中で買い、相場が上がってきたところを売ること)の「逆張り」のスタンスを取るのかをある程度決めておくと良いでしょう。

そして、どのくらいの損益を目標とする(損益分岐点の設定)かも大切なポイントとなります。

日経225先物取引への投資(参加)には、情報は当然欠かせない要素になりますが、具体的にどのような指標を基本にして取引を行うのかを決めましょう。
さまざまな取引分析指標が存在する中で、それぞれの指標が持つ得意・不得意な相場局面を把握し、使用することを決めたテクニカル指標の過去検証をきちんと行うことで、それらの情報を最大限に生かすことが出来ると思います。

これらの指標を自分で選び、決定していくことは、すぐさま出来ることではありません。
特に最近はインターネットや書籍で「投資」についての情報を調べることはすぐ出来ますが、逆に選択肢が多すぎて選び取れないということも多々あるでしょう。
大切なのは、一般の投資家が成功している手法だからといってやみくもに試してみるのではなく、自分のライフスタイル・考え方の中で無理なく取り組める方法かどうか、自分が興味をもって取り組める方法かどうかということです。

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